東府やResort&Spa その6

東府やレポ、最終回です。


朝食。

場所は夕食と同じ場所。
DSC06100_R.jpg

やはりこの時期は
やや殺風景か…(笑)
緑が濃い季節になったら
外でいただくのも良いかも。


朝食も二部制で
遅い時間にしたのだけど
ややオペレーションは悪し。
夕食も…なんだけれど
若干人手が足りないのか…。


テーブルに
最初から準備されてる籠。
DSC06098_R.jpg

朝食も夕食と同じく
種類はいろいろで
量はほどほど。


しばらく待つと
温かいお料理も出てきました。
DSC06102_R.jpg

ご飯とお味噌汁が美味しかった。
ご飯はおひつではなくって
お茶碗によそって出てきます。
お代りできます。
お味噌汁も。
半分でいいですって言ったら
ちゃんとお椀も小さいのに替えて
持ってきてくれました。


さて。
全体の印象です。


まず
チェックインの時に
お着きのお茶がありません。
大正館でのフリードリンクが
その代りなのでしょうが
やはり
到着して最初のおもてなしが
何も無いというのは残念。
お客としては
ここでお宿のホスピタリティの
方向性を見る部分もあるので
多少手間はかかったとしても
省略しないで欲しいです。


それ以降は良かったかな。
お部屋の中にあらかじめ
氷と水が準備してあったり
各お風呂場にも冷水が。
大正館にも飲み物があるし
夜はロビーにも置いてあります。
水分には困らない宿、でした(笑)


お部屋の選択と
料金に関しては微妙…。

僕らの泊った部屋は
とても良かったです。
大きな和室にベッドが2台。
ソファスペースもあるし。
改装にも手抜きはなく
ゆったりくつろげる仕様。
ただし露天風呂はなし。
これで平日約24,000円。

この上の部屋になると
半露天付きで約35,000円。
さらに上がメゾネットで
そちらは約40,000円。
いきなり高くなるんですね。

うーん。
4万(2人で8万)出すのなら
他に選択肢はいっぱいある。
その中であえてこの宿を選ぶか?
と言われると決め手に欠ける。

露天風呂付きの部屋は
あと5,000円づつ安ければ
適正価格かなーと思います。

例えば
半露天付きで3万。
メゾネットで3.5万なら
選択肢に入ってくるかなー。


お風呂は良かったです。
欲を言うと
もう少し開放感があれば
二重丸でした。

食事もまぁ及第点かと。

敷地が広くって
カフェなどもあって
色々と遊べそうなのも〇。
奥に行くと釣りもできるし
ドッグランもあるんだって。
犬は宿泊不可だけど(笑)

春から秋の季節に来ると
とても楽しめる気がします。


あとは
アウトが12時なので
翌日もゆっくりできます。
朝食前にお風呂に入って
ゆっくりご飯をいただいて
またお風呂に入って
少しベッドで寝て。
それでも十分間に合う。
これはすごく大きい。

僕が宿を選ぶ時に
どんなに良さげな宿でも
アウト10時だったら
候補から外しちゃいます。
ゆっくり過ごすのが目的なので
10時だとバタバタしちゃう。
この1~2時間の差は大きいです。

ちなみに
チェックアウトは
かなり待たされました…。
やはり人手が足りないのか。


まぁ
そんなわけで
全体しては良い印象でした。

結論としては
キャンペーン等で
5,000円以上安くなれば
また再訪してみたいですね。


そんなことを書いてたら
ちょうどテレ東で
紹介されてました。

あ、あのパン
食べたやつだー。




DSC06087_R.jpg


<広告>



ランキング参加中です。
応援クリック、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

東府やResort&Spa その5

夜の風景。


ロビーの暖炉。
DSC06069_R.jpg


天井、高いです。
リゾートホテルっぽい。
DSC06076_R.jpg


ロビーのテーブルの上には
なにやらカワイイ小物たちが。
DSC06078_R.jpg


壁の飾り棚。
DSC06075_R.jpg


渡り廊下から宿泊棟へ。
DSC06066_R.jpg


宿泊等の廊下です。
DSC06085_R.jpg

DSC06094_R.jpg


小さな階段を登ると
宿泊した部屋の入口。
DSC06095_R.jpg



雰囲気のあるお宿でした。
DSC06090_R.jpg

<広告>



ランキング参加中です。
応援クリック、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

東府やResort&Spa その4

東府やレポの4回目。

晩ご飯編です。


東府やの夕食は食事処で。
個室ではなく
隣のテーブルとの間に
衝立が置いてあります。

お隣さんが静かだったので
ストレスはなかったけど。

時間は二部制。
17時半と19時半。
宿の規模の割に
食事処が狭いので
お部屋が満室の日には
入りきらないのでしょう。

さて
17時半だと早いし
19時半だと微妙に遅いし…。
どうしたものかと悩みつつ
結局17時半にしました。


給仕をしてくれる
スタッフさんですが
ウチのテーブルは男性。
料理の説明がすっごく淡泊。

一方で
少し離れたテーブルの
女性スタッフの説明は丁寧で
何やら笑い声まで…。

甘栗さんのブログで
スタッフ間のスキルに
バラツキがあるってのは
分かっていたものの
あっさり君に当るとは…(笑)


ほんと
説明はちょーあっさりでした。



では晩ご飯のご紹介。

時間が経ってしまったので
僕の説明もあっさり君で(笑)


お料理は
外見で損するタイプ、かも。
全体に見た目は地味だけれど
食してみると美味しい!
というお料理でした。


前菜。
DSC06054_R.jpg
見た目で春を感じさせる
そんな前菜でした。
細々と手が掛っていて
食事のスタートとしては
なかなかいいじゃんって感じ。


椀。
DSC06057_R.jpg


お造り。
DSC06058_R.jpg
鮑と肝醤油が絶妙に合ってました。
ただ…
盛り付けにはひと工夫欲しいところ。


煮物。
DSC0<br />6059_R.jpg
中身のメインは金目鯛。
これは割と普通…でした。


焼き物。
DSC06060_R.jpg
このお肉は絶品でした。
添えてある肉厚の椎茸も。


強肴。
DSC06061_R.jpg
桜海老真薯。
口に入れた瞬間に
ふわっと香りが広がって
美味しかったです。


食事。
DSC06062_R.jpg
入口にかまどがあって
そこで炊いたこしひかり。
かなり好みのご飯でした。
お漬物も良かったし。


水菓子。
DSC06064_R.jpg
果物と林檎蜜煮に
ジュレがかかっていて
上にアイスクリーム。
うん。これもまぁまぁ。


ご覧の通り
サプライズはありません。

ただ
お出汁の味加減といい
各お料理の味付けの濃さといい
関東出身者には
ちょうど良い按配なんですよね。

さらに
一品一品の量が程良い。
もうひと口、食べたいかな?
と思うような量で
終ってみると丁度良い、という。


温泉旅館の食事って
ひたすら量が多くって
これでもかって出てきて
最後の方は苦行になってる…
ってのが昔ながらの流儀ですが
そういうのは
もはや古いんじゃないか…と。


そういう意味では
バランスの取れたメニューだな
とそんなふうに思いました。

<広告>




ランキング参加中です。
応援クリック、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

東府やResort&Spa その3

東府やレポの3回目。

敷地内の施設編です。

この旅館は
東府やが経営難になった折に
老舗の赤倉観光ホテルが買収し
その際に隣の敷地にあった
芳泉荘という小さな温泉宿も
同時に買収しリニューアルした、
いう経緯でオープンしたようです。

芳泉荘という旅館は
ネットで検索してみると
常連さんに愛された
とても良い宿だったようですね。

その宿の建物が
大正館芳泉と名を変えて
今も活用されています。


大正館に至る道。
DSC06037_R.jpg

本当に敷地が広いです。


大正館の中は
カフェスペースになってます。
とてもレトロな雰囲気。

IMG_3315_R.jpg

IMG_3297_R.jpg

IMG_3305_R.jpg

IMG_3303_R.jpg

IMG_3307_R.jpg

こちらのカフェは
宿泊客は18時まで
フリードリンクで利用できます。

セルフサービスですが…。
コーヒー・紅茶・ジュース類、
希望すればワインも。

梅ジュースが美味しかったー。
DSC06041_R.jpg

2階の和室も見学可。
DSC06044_R.jpg


大正館を出て
吉奈川にかかる橋を渡ると…
DSC06047_R.jpg

ステキなカフェがあります。
DSC06046_R.jpg

足湯テラスがついた
ベーカリー&カフェだって。
DSC06048_R.jpg

さすが赤倉観光ホテル。
まさにリゾート!です。
DSC06049_R.jpg


ただし…。
冬に外でお茶するのは
さすがにキツいなぁ…と。
冬以外の季節がいいですね。

ちなみに
上の画像はプールではありません。
残念ながら。


ベーカリーのパンは
どれも美味しそうで
でも
晩ご飯だって待っているし
迷いながら2つだけ購入。


さらに
ドッグランがあったり
ハイキングコースがあったり
奥のほうでは釣りもできたりと
暖かい季節だったら
敷地の中で色々と楽しめそう。

このへんは
あせび野にも吟遊にもない
この宿だけの魅力ですね。


初夏の時期に再訪したい…。



と言うことで
次回はお食事編の予定です。

<広告>




ランキング参加中です。
応援クリック、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

東府やResort&Spa その2

東府やレポ、2回目です。

お風呂編。

東府やさんのお風呂は…

内湯が2箇所(入れ替えなし)
露天が2箇所(入れ替えあり)
貸切が2箇所

今回は露天なしの部屋でしたが
これだけ館内にあれば十分。


ただし
お風呂は敷地内の3箇所に分散。
露天風呂は内湯とは別の場所。
等々利便性は良くないです。
場所によっては外を歩くため
寒い時期には少し面倒かな。


まず内湯です。
こちらは男女入れ替えなし。

大きくもなし、小さくもなし。
IMG_3340_R.jpg

湯温は適温。
掛け流しではなく循環?

柔らかいお湯で
長時間入っても湯あたりせず。
結構好きなお湯でした。


脱衣所。
こちらもほどほどの広さ。
IMG_3336_R.jpg

脱衣所には
冷たいお水が置いてあります。
このあたりの気配りは〇

そして
画像で分かる通り
とにかく人がいませんでした。
お部屋はほぼ満室だったのに…。
貸切状態。



そして貸切風呂。
2箇所あるうちの1つ。
もう一つは大雪で壊れてしまい
ただいま修理中…とのことでした。

入口。
IMG_3326_R.jpg

右が露天風呂。
左が貸切風呂。

予約制(無料)で
チェックイン時に一度予約可。
その後
空いていれば再度予約できます。

浴槽は石造り。
IMG_3318_R.jpg

2人なら全然余裕。
3人くらいは入れそう。

湯温は内湯よりややぬるめ。
40度くらいかな?

眺望は今ひとつ。
ご覧の通り簾がかかっており
正確には半露天風呂ですね。


脱衣所にはタオルがたっぷり。
IMG_3324_R.jpg

部屋と違ってアメニティも。
IMG_3322_R.jpg

こちらにも
冷たいお水が置いてありました。



内湯も貸切も2回づつ。
2日で計4回も入りました。
お風呂にはとても満足。

ただし
画像でお分かりの通り
あまり眺望は良くないです。

このお宿は
敷地はとても広いのですが
敷地内を蛇行する川に沿って
各施設が建てられており
どの建物からも
別の建物が視界に入ります。

お風呂も例外ではなくって
残念ながら開放感はなし。

この点においては
あせび野や箱根吟遊に
軍配が上がる気がします。

あせび野は川沿いに建ってて
対岸の土地も所有しているため
開放的で野趣あふれる風情。
吟遊は斜面に建っていて
向かいの山まで距離があるので
こちらもまた抜群の眺望。


やはり
ロケーションというのは
大事なぁ…と実感しました。
とは言え東府やさんも
他の旅館や建物からは
うまく視線を遮っていて
独立した感を出しているので
そのあたりは不満なしです。


次回は敷地内の施設です。

<広告>



ランキング参加中です。
応援クリック、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

ad
プロフィール

Rum Tum

Author:Rum Tum
東京都港区にひとり暮らし

ad
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク