ワインセラーの中のワイン

調子が良くないワインセラー。
この機に処分してしまったのですが
中のワインをどうしたものか、と。

僕はアルコールは強くないのですが
流行りもの好きなので(笑)
一時ワインに凝っていた時期があります。

どういうワインが好き
みたいなのはあまり無かったのですが
分かりやすいところで
ボルドーから飲み始めてました。

ワインと言えばフランス。
フランスのワインと言えば
ボルドーとブルゴーニュに大別されますが
その両者だと格付けの仕方が違います。

プルゴーニュの場合は
その産地が地区、村、畑、と細分化され
同じ畑でもドメーヌが異なる場合があったりと
覚えるだけでもひと苦労。

対してボルドーは
畑=シャトーなので
主なシャトーを覚えてしまえばよいので
だいぶ楽だった、というものあります。
いまや全部忘れちゃってますが。

『シャトーなんとか』と名前が付いてるのは
ボルドーのワイン、ということですね。
その中でも格付1級の5大シャトーについては
当然名前は暗記していたものの
もちろん飲んだことなどございません(笑)

難しいのは2級以下について
2級>3級、というわけでもない、という。
級というのは畑についた格付けであって
そのワインが美味しい、という保証ではなく。
あとはヴィンテージとかもありますしね。

そんなわけで
自分で買うのはボルドーが多かったのですが
セラーに残っていたのがコレ。

シャトー・カロンセギュール。

DSC06995_R.jpg

日本には結構ファンが多い。
何故か、と言うとエチケット(ラベル)。
ご覧の通り、ハートマークなので
記念日とかに使いやすい的な(笑)

僕もそういう下心で買っておいたのですが
ついぞ使う機会がないままでした…。

ヴィンテージは2007年。
特に良くも悪くもない年のようです。
最近のお値段は14,000円程度。
お店で飲むと3万程度、ということか。

昔、飲んだことはあるのですが
全く覚えておりません。
飯田橋のワインバーだったような気が。

実は
飲んでうわー!って感動するのは
ブルゴーニュのほうが多いんですよね。
しかし二度と出会えない…という。

ボルドーの場合は
基本的にはカベルネソーヴィニオンなので
飲んだ時には、あ、美味しい、と思っても
時間が経つと記憶が混ざってしまうことが多く。
概ねなんとなく、しか覚えてなかったりします。


飲み物・食べ物なんて所詮そんなものですが。
記憶を永遠に新鮮なままとどめることはできない。


話は逸れましたが。
さて、どうしたものか。
赤を冷やし過ぎてはいけないのだけど
かと言って外に出しっぱ、というわけにもいかず
新聞紙に来るんで冷蔵庫、が無難だろうか。



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