東府やResort&Spa その4

東府やレポの4回目。

晩ご飯編です。


東府やの夕食は食事処で。
個室ではなく
隣のテーブルとの間に
衝立が置いてあります。

お隣さんが静かだったので
ストレスはなかったけど。

時間は二部制。
17時半と19時半。
宿の規模の割に
食事処が狭いので
お部屋が満室の日には
入りきらないのでしょう。

さて
17時半だと早いし
19時半だと微妙に遅いし…。
どうしたものかと悩みつつ
結局17時半にしました。


給仕をしてくれる
スタッフさんですが
ウチのテーブルは男性。
料理の説明がすっごく淡泊。

一方で
少し離れたテーブルの
女性スタッフの説明は丁寧で
何やら笑い声まで…。

甘栗さんのブログで
スタッフ間のスキルに
バラツキがあるってのは
分かっていたものの
あっさり君に当るとは…(笑)


ほんと
説明はちょーあっさりでした。



では晩ご飯のご紹介。

時間が経ってしまったので
僕の説明もあっさり君で(笑)


お料理は
外見で損するタイプ、かも。
全体に見た目は地味だけれど
食してみると美味しい!
というお料理でした。


前菜。
DSC06054_R.jpg
見た目で春を感じさせる
そんな前菜でした。
細々と手が掛っていて
食事のスタートとしては
なかなかいいじゃんって感じ。


椀。
DSC06057_R.jpg


お造り。
DSC06058_R.jpg
鮑と肝醤油が絶妙に合ってました。
ただ…
盛り付けにはひと工夫欲しいところ。


煮物。
DSC0<br />6059_R.jpg
中身のメインは金目鯛。
これは割と普通…でした。


焼き物。
DSC06060_R.jpg
このお肉は絶品でした。
添えてある肉厚の椎茸も。


強肴。
DSC06061_R.jpg
桜海老真薯。
口に入れた瞬間に
ふわっと香りが広がって
美味しかったです。


食事。
DSC06062_R.jpg
入口にかまどがあって
そこで炊いたこしひかり。
かなり好みのご飯でした。
お漬物も良かったし。


水菓子。
DSC06064_R.jpg
果物と林檎蜜煮に
ジュレがかかっていて
上にアイスクリーム。
うん。これもまぁまぁ。


ご覧の通り
サプライズはありません。

ただ
お出汁の味加減といい
各お料理の味付けの濃さといい
関東出身者には
ちょうど良い按配なんですよね。

さらに
一品一品の量が程良い。
もうひと口、食べたいかな?
と思うような量で
終ってみると丁度良い、という。


温泉旅館の食事って
ひたすら量が多くって
これでもかって出てきて
最後の方は苦行になってる…
ってのが昔ながらの流儀ですが
そういうのは
もはや古いんじゃないか…と。


そういう意味では
バランスの取れたメニューだな
とそんなふうに思いました。

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No title

桜海老真薯が美味しそう。
自分で作れないかなー。

お料理の量的には丁度良さげ。
確かに盛り付けが地味な感じですね。


今年はちょっと良いお宿に宿泊して、
美味しい料理堪能するぞー。

月うさぎさん

月うさぎさん、こんばんは。

自分で作る、という発想が尊敬しちゃいます(笑)

女性にはちょうど良い量だと思います。
すっごく食べる男性だと少し物足りないかな?
でも、ゆっくりと贅沢したい、という客層は
割と年齢層が高めだと思うので
これくらいが程良い感じではないかと。

お料理が美味しい宿だと『風こみち』がオススメです。
お風呂が…イマイチなのが残念ですが。

No title

私も甘栗さんのブログのファンなので
甘栗さんの名前を見て嬉しくなっちゃいました! 笑

旅館のゴハン、これでもかって出してくれるとホントに途中で
ギブアップになってしまうので、ほどよい量って大切だと思います。

温泉行きたくなりました!!

まゆみんさん

まゆみんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

甘栗さんのブログ、僕も大ファンで
温泉旅館を探す時は必ず参考にさせていただいてます。

温泉旅館のお料理って難しいですよね。
お料理を選べるわけではないので
(最近は何種類かから選べる旅館もあるようですが)
事前にしっかりリサーチしておかないと。
今回は量が少なめ情報があったので安心して行ってきました。

オススメの旅館などあったら、ぜひ教えて下さい。
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プロフィール

Rum Tum

Author:Rum Tum
東京都港区にひとり暮らし

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