温泉に行きたい!!

もう2年ほど温泉に行ってません。

温泉宿って
基本2名以上を想定しているので
そもそも1人客OKの宿が少ないし
あっても値段がバカ高い。

なので
彼女がいなくなってしまうと
めっきりと温泉に行く機会が無くなります。

それでも実は
別れてから一度だけ一人で行ったんですよ。

これがね
全然楽しくなかった(笑)
いやーここまで楽しくないか!と。

やはり一人で何かする、というのが
根本的に性に合っていないのかもしれない。


とりあえず写真は残ってます。

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さて、どこでしょうか?


あ~~~~~~~~。

温泉行きたい!!!


(追伸)
以前の温泉旅館カテゴリーの記事について
一部を「公開」に戻しました。
できれば問題ない記事は順次戻す予定です。
数が多過ぎて追いつかない予感がしますが(笑)



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鶴鳴館 松坂屋本店 @ 箱根 その4

松坂屋本店レポの最終回。

朝ご飯。
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ザ旅館の朝ご飯、でした。

チェックアウトは11時。
朝食前にひとっ風呂。
朝食後にもひとっ風呂。
少し寝てから旅館を後に。

やっぱりアウトが11時だと
ゆっくりできていいです。
12時だともっといいのに。

チェックアウト後は
バスで元箱根まで移動。

芦ノ湖。
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スワンボート(笑)
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海賊船。
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ケーブルカー。
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登山鉄道。
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乗り物旅な1日でした。


でもって、お昼ご飯。

強羅の銀かつ亭へ。
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テレビの旅番組などで
しょっちょう登場するお店。
14時過ぎに着いたのですが
すんごい並んでました。
店頭で整理券を発行してもらい
待つこと15分くらいで入店。

↑は海老フライととんかつのお重。
美味しかったです。


そして
実は旅の最中に50歳になりました。
アラフィフではなく
JUSTになってしまいましたが
タイトルは変えずにそのままで。


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鶴鳴館 松坂屋本店@ 箱根 その3

松坂屋本店の夕ご飯。

こちらのお宿。
泊った方のブログを見ると
ダイニングの真ん中に
その日のお魚を並べて
お客が好きなものを選ぶ、
という記事がよくヒットします。


残念ながら
この時の料理長さんは
既に昨年辞めてしまったらしく。
それも
心配な点の一つでした。

お魚選びは
やはりありませんでした。
カウンターのところは空っぽで
少し寒々しかったなぁ…。

夕食の時間は17時半か19時。
遅い方にしました。

ダイニングは個室風。
通路との間仕切りはないので
少し落ち着かない感じです。

今回は珍しく
お献立がありませんでした。


まずは先付け。
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手前右はもろこし豆腐。
左はトマトにリンゴを散らしたもの。
奥は…なんだっけな。
さざえの煮こごりのようなもの。

先付けや前菜というのは
そのお店のスタイルを象徴する
大事なひと皿だと思います。
そう言う意味では…
少し地味な感じかな。
出汁もかなり薄めです。


椀物。
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隠れて見えませんが
えぼ鯛のお椀です。
手前に海老と蓬麩。
上のお葱が香ばしかった。

こちらも
美味しいんだけれど
やや主張が薄い印象でした。


お造り。
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これは美味しかった。
質の良いお刺身は
程良い量でいただくのがいいですね。
と言いつつ
もう1種類あれば
完璧だったのになぁ…。


そして
焼物と鍋が一緒に。

焼物は鮑。
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うーん、これは美味しかった!
絶妙な食感。
絶妙な味付け。
これでおしまいでもよかった(笑)


お鍋の具材は鱧。
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お鍋の出汁は天然あさり。
上品な香りのお出汁でした。
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強肴。
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牛肉の…なんだったっけ?(笑)
ここに来て肉か!…と。
もうお腹いっぱいでしたが
ほろっと柔らかいお肉で
ぺろっと食べちゃいました。


そしてご飯。
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以前の料理長の時は
釜飯だったらしいのですが…。
それも楽しみだったので
少し残念ではありましたが
白いご飯に赤出汁もまたよし。
奥の蕗の煮物がすごく美味しかった。


水菓子。
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パパイヤの黄身クリームかけ。
それから柏餅。

黄身クリームが絶品。
これ自分で作れないかな?
柏餅は手作りって感じで
これも美味しかったです。


全体的には
サプライズはなかったけれども
素材を前面に出した
手堅いお料理という印象でした。

ディスカウントしているので
質が落ちているのでは?
という心配は杞憂でした。

むしろ
GW特別献立のままだったので
すごくお得感がありました。

ご覧の通り
食材はかなり奮発した感があります。
鮑、鱧、牛…。
お刺身の質も良かったし。
これで半額じゃ赤字じゃない?
と逆に心配するほど(笑)

スタッフさんの対応も良く
気持ち良く食事できました。

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鶴鳴館 松坂屋本店 @ 箱根 その2

お部屋とお風呂編です。

今回の旅行は
一眼レフを持参しなかったので
画像は少なめです。


部屋に入って左手が
水屋になっています。
冷蔵庫は有料のビールのみ。
お水が2本、無料です。
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1階が和室。
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もともとは
上下別々の部屋だったのを
改装時にメゾネットにした模様。
なので
1フロア分だけでも十分広いです。


テレビがなぜか
床の間に直置きでした(笑)
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外は板塀で囲われたお庭。
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そしてテラスには露天風呂。
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石造りのお風呂で掛け流し。
2人で並んでも十分な広さ。
奥に見えるのは足湯。
なのですが
熱過ぎて入れず…(笑)

露天風呂のほうは
ちゃんとお水で温度調整できます。


そして2階のベッドルーム。
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床はカーペット敷き。
ベッドはロータイプのダブルでした。


窓際のスペースも広い。
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窓からの景色です。
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そして
よく分からないスペース(笑)
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やはり
上下を無理矢理くっつけたので
無駄に広い感があります…(笑)
ま、狭いよりはいいか。


そして大浴場。
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こちらは入って右手。
若干狭いほうですね。
男女が入れ替わるので
翌日は別のお風呂に入りましたが
左手のほうが広いし
景色も明るくて良いです。

大浴場にはタオル類は無し。
部屋から持参する必要があります。
僕らの泊った部屋には
厚手のバスタオルが1人3枚づつ。
バスロープもありました。
ここまで用意するのであれば
大浴場にも置けばいいのに。


こちらのお宿はお湯が自慢。
源泉掛け流しで加水・加温なし。
循環もなしの純粋な掛け流し。

お湯は緑がかった綺麗なお湯で
時間によって色が変るそうです。
部屋の露天風呂のほうは
夜になると少し白濁していました。

硫黄の匂いがとても強く
あー温泉に来たなぁ…
という気持ちになります。

大浴場は温度も適温で
本当に気持ち良いお湯でした。


惜しむらくは…。
共同の露天風呂がないこと。
せっかく敷地が広いのだし
源泉量も豊富なようなので
大きな露天風呂があれば
とっても気持ち良いのに。


もし再訪するとすれば
やっぱり露天付きの部屋かな。


次回は食事編です。


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鶴鳴館 松坂屋本店 @ 箱根 その1

温泉旅館レポ、再開します。

今回の旅行は
鶴鳴館 松坂屋本店』へ。

300年以上の歴史ある老舗。
リノベーションをして
今風な感じにしていますが
お籠り系とは少し違う感じです。

今回ここを選んだ理由は
安かったから(笑)
一休のタイムセールで平日半額。
露天付きのメゾネットタイプが
1名21,000円と格安でした。

心配だったのは
タイムセールに毎回登場して
かなりディスカウントしてるので
経営が苦しいのかな?と。
だとすると
お料理とかも期待できないかも。
と思いつつ
ものは試しで行ってみました。

湯本からバスで30分ほど。
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自分の運転以外で
箱根路を走るのは初めて。
結構楽しかったです。


最寄りのバス停の到着。
芦の湯温泉はやや寂れた風情。
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以前は宿の前まで
バスが来ていたようですが
今は表の道で降りて2~3分歩きます。


宿の玄関はこの通り
リノベされてモダンな外観に。
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右手には
今は使っていないと思われる
少し古い建物が残っています。
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ロビー。
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座面が広すぎて
よっかかれないという
残念なソファ(笑)
お着きのお茶は出ませんでした。


お土産売り場。
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若旦那の庵、という
談話スペースのような場所。
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風情のある廊下。
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リノベはしてあるものの
昔の湯治場の趣きも残しつつ。
年齢層の高い人たちにも
受け入れやすい雰囲気です。

実際
年配の方たちや
家族連れの方が多かったです。


次は部屋とお風呂の紹介です。


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プロフィール

Rum Tum

Author:Rum Tum
東京都港区にひとり暮らし

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